交通インフラを支える私たちの仕事

鉄道は走り続ける。そんな当たり前をいつも安全に運行させることが、私たちの使命です。
私たちエム・ラインの使命は鉄道という今の時代に欠かせない交通インフラを守ることです。

鉄道の運行に欠かせないもの、それが「電気」。
送電設備から電柱の設置まで鉄道に関わる電気設備・配電線設備工事などの業務を担っています。
また、毎日の鉄道運行を支えるためにメンテナンスも行っています。
24時間365日、列車がスムーズに走り続けるため欠かせない仕事です。
私たちエム・ラインは、鉄道の未来を築く社会の一員をして、日々挑戦を続ける
スペシャリスト集団でありたいと考えています。
日々の挑戦を通じて、日本の鉄道が世界に誇る「安全・安心・高品質」を守り抜きます。
工事は主に昼と夜に分かれて行っています。
夜間に行われることも多く、それを知る人は少ないと思います。
目立たない仕事ではありますが、技術者としての誇りを胸に、日本の鉄道を支える縁の下の力持ちとして
鉄道運行を支え続けたいと考えています。


電車線設備工事
電車線工事は一般車道と線路上の両方を走行できる軌陸車(高所作業車)を使用し、パンタグラフと接触して電車に電気を供給する「トロリ線」やトロリ線に電気を送る「き電線」、それらを支える支持物、送電線など電車の走行に関わる電気設備の新設およびメンテナンスを行っています。


配電線工事
電鉄用変電所や電力会社から高圧電圧(6.6kV)で受電した電力を各配電設備へ供給します。配電線路には、信号用と電灯電力用があり、どちらも列車運行の重要な役割を担っており、高い信頼性が要求されます。
配電設備とは、配電線路からの高圧電圧(6.6kV)や、電力会社からの高圧受電又は低圧受電した電圧を、負荷設備に合わせた電圧へ変換し供給する設備です。主な設備として、柱上変圧器や地上変圧器等があります。


電柱工事
電柱設置工事では、線路内に埋設ケーブルなどがあり特殊車両の進入が不可能な為、手作業にて掘削を行っています。
大変な作業ではありますが、電気を送電するための電線を支える大切な支柱であり、電車へ電気を供給する大事な役割を担っているといえます。

日々の暮らしの「安心」 「安全」を守るため、私たちは技術・能力向上に努めています。
そして、お客様の未来へつづく道をつないでいきます。